サトウキビの種植え

とても間隔が空いてしまいました・・・

今までは妻が更新をしていましたが、夫である私が3月いっぱいで17年間のサラリーマン生活に別れをいたしました。

これからは2人で更新をしていきたいと思います。

 

さてさて

上の画像はサトウキビの種植えのときの写真です。

竹の節から芽が出ているような感じの写真。

これがサトウキビの種です。

サトウキビは竹のような見た目で、

芽はこの節部分から出て来るんですね~

なので植え付け作業はこんな感じです。

 

こんな感じで溝にサトウキビを並べていくのが種植えです。

あ、

言い忘れましたが、この畑は妻の父、義父が所有するサトウキビ畑。

奄美大島の北部、笠利町という場所にあります。

この町はかなりの面積がサトウキビ畑です。

この畑で約3反の広さ(約900坪)ですが、他の方の規模からしたら小さいそうです。

私はこの作業が始まったときはとても広くてキリがない作業だなと思いました。

 

このサトウキビの種。

上の写真の感じで短く切ってあるんですが、

この状態で種が納品されるのかと思いきや、

なんとこんな状態

一本一本コツコツと

虫に喰われた芽もあり

それを1つずつ選別しながら、大体50センチの長さ位に切っていきます。

いや~3反分の種切りは地獄でした・・・

この作業だけで1週間はかかったと思います。

義父と2人がかりでこんなです。

けど毎年この作業をするわけではなく

一度植えたら3年はこの種を使い続けるそうです。

1年に1回収穫ですから1つの種を3回収穫するということです。

種植え作業を行わないで、来年収穫した後にその部分からもう一度芽を出させる、

これを「株出し」というそうです。

けれど株出しし続けると糖度などの品質が落ちていくみたいで

3年に1回はこの種を植え替える作業が必要になります。

なかなか簡単ではないんですね。

 

 

癒されるのはこの畑の立地

ここから見える景色は~

すいません、ちょっと見づらいですが遠くに水平線です!

無駄に景色がいい!

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