奄美大島のたんかんのご紹介

私がいま一生懸命育てている「たんかん」
今が収穫を終えて、お店にいっぱい並んでいます!
2月上旬に収穫できて
この時期だけの旬の果物ですね~
今回はこの「たんかん」とはどんなものだ?
と思ってる方に少し詳しくご紹介です!
まずこのたんかんですが
南の方でしか栽培されていません(だと思います)
なぜなら、栽培には年間平均気温が18度以上の場所が適してているのです
(愛読書の「柑橘類」より)
冬季の最低気温も-3度を下回らないところだそうです
奄美の平均気温は大体21度くらい
東京は16度くらいだそうです
同じ鹿児島県内ではいろいろなところで栽培されているみたいです(屋久島とか)
この時期になると
奄美の八百屋などで袋に入れられ、5キロ単位で販売されています
tankan-2
このたんかん
スーパーで見るようなみかんと見た目一番の違いはキズが多いということですかね
中にはきれいなのもあるんでしょうが
普通に手に入るものとしてはこんなかんじのものがほとんどです
tankan-4
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なのでよくネットで販売されている方もキズが多いという断りを入れている方がほとんどです
何ですかね~
風が強い場所だからでしょうか
でも味は絶品です!
皮は少しむきにくいですが手でむけないほどではありません
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(むき者:旦那)
こんな感じで皮がきれいにはむけません
ちぎりながらという感じです
外皮をむいたあとの中の皮(なんというのでしょうか・・・薄い皮です)
この皮はすごく薄くて、房を取ろうとするだけで破けるくらいです
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なのでこのまま缶詰のみかんみたいに一気にむくことができます
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(むき者:旦那)
手先が器用な旦那だからできるわけではなさそうです
誰でもいけます
この状態にすれば1歳になったばかりの三男も
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かぶりついてきます
むき続ければ1個まるまる食べる勢いです
収穫してから少し置いておくと
ほとんど酸味が無く
甘くてジューシーなみかんが食べられます
たんかんの紹介でした~
本土で見かけた方
数も少ないみかんですのでぜひお試しください!

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今が旬の奄美のフルーツや、郷土料理「鶏飯」を取り扱っている愛農園ショップをぜひ覗いてみてください。

奄美大島のたんかんのご紹介” に対して1件のコメントがあります。

  1. ぼけっち より:

    SECRET: 0
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    こんばんは~。
    タンカンは我が家の近くのスーパーではほとんど見かけないです。(--;)
    写真からですと、こちらで今の時期に出回るネーブルに似てるなぁと思ってネットで調べましたら、
    ポンカンとネーブルオレンジの自然交配種のタンゴール (tangor) の一種である。
    と書かれていました~。
    やはりこちらで食べてるネーブルに近いのかなぁ?と。

  2. aifarm0997 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ぼけっちさん
    コメントありがとうございます!
    ネーブルとポンカンなんですね~
    わたしも知りませんでした(ToT)
    ポンカンは島でもたくさん作られてますが
    やはりたんかんに比べると皮は固いし甘みも少なく思います
    ネーブル
    見つけたら食べて比較してみますね!

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